この記事では、Tinderで使える2種類のブロック、マッチ解除の特徴や使い方について詳しく解説。
ブロックしたらお相手にバレるのか、自身がブロックされたらどうなるのか、対処法はあるのかも分かります。
知っておくと身バレ対策も上手くいきますよ!
Tinderにブロック機能はある?相手に通知される?
Tinderでは、マッチ前の相手もマッチ後のお相手も同じようにブロックすることができます。
ブロックするとお互いのプロフィールが表示されなくなるので、身バレ防止や危険防止に利用しましょう。
通常のブロックとは別に、連絡先を知っているお相手をブロックできる連絡先ブロックという機能もあります。
連絡先ブロック機能は、あなたの電話帳などに登録されている連絡先をインポートして、自分のプロフィールを表示したくない人を登録できる機能です。
また、ブロックではないものの、ブロックと同程度の効果を持つ「マッチ解除」という機能も存在します。
マッチ解除というのは、その名の通りマッチした相手とのマッチを解除する機能です。
いずれの機能も、お相手には通知がいきません。
・連絡先を知っている相手は「連絡先ブロック」でブロックできる
・「ブロック」「連絡先ブロック」「マッチ解除」のいずれも相手には通知されない
それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
Tinderのブロックとは?
Tinderのブロックとは、他のマッチングアプリのブロックと同様に、自分のプロフィールを表示させなくすることができる機能です。
ブロックは解除ができないので、慎重に検討した上で行う必要があります。
もし知り合いが出てきた場合には、Nopeをしても相手からはプロフィールが閲覧できる状態にあるため、ブロックをすることで確実に見えなくすることができるのでおすすめです。
相手が先にあなたのプロフィールを見ていた場合にはどうしようもないですが、見ているか見ていないか分からないTinderではいち早く知り合いをブロックしておくことで、身バレを防止できるかもしれません。
ブロックしたい場合には、以下の手順でブロック可能です。
1,お相手のプロフィールを開く
2,最下部までスクロール
3,〇〇さんをブロックという箇所をタップ
4,「ブロックする」をタップ

1,お相手のプロフィールを開く
2,左上の「・・・」をタップ
3,〇〇さんをブロックという箇所をタップ
4,「ブロックする」をタップ

1,お相手とのメッセージ画面を開く
2,右上の盾マークをタップ
3,「〇〇さんをブロックする」という箇所をタップ
4,「ブロックする」をタップ

Tinderの連絡先ブロックとは?
Tinderには、連絡先ブロックという機能もあります。
アドレス帳の情報をTinderに共有することで、アドレス帳に登録されている人には、お互いプロフィールが表示されなくなる機能です。
連絡先を手動で追加することもできます。身バレを防ぎたいときに最適ですね。
しかし最近は、連絡先は知らず、LINEやインスタグラムといったSNSだけで繋がっている知り合いもいますよね。
そういった場合は、Tinder上で出会いたくない知り合いでも表示されてしまう可能性があります。
他のマッチングアプリではFacebookの友達を自動でブロックできる機能もありますが、Tinderには存在しません。
アドレス帳に登録されていなければ、連絡先ブロックの機能を使っても身バレ対策ができないのが難点です。
連絡先ブロック機能は以下の手順で利用できます。
1,マイページを開く
2,右上の設定マークをタップして開く
3,設定画面をスクロールして、”共通の友達”「連絡先ブロック」をタップ
4,「連絡先をインポートするをタップ」
(電話帳の連絡先が全て自動でインポートされます。)
※手動で連絡先を追加したい場合は「手動で追加するをタップ」する5,インポートした連絡先の中から、ブロックしたい人をタップ
6,○件の連絡先をブロックをタップでブロック完了
連絡先の連携を解除したい場合は、右上の「・・・」をタップして「連絡先との連携を解除する」をタップすれば解除可能です。
この連絡先ブロックの設定、解除は、一時的に特定のお相手に自分のプロフィールを表示させたくないときにも便利です。
Tinderのマッチ解除とは?
マッチ解除はマッチしたタイミングから利用できるようになる擬似ブロック機能です。
そのため、マッチ前のお相手には使えません。
マッチ解除をすると、マッチ一覧からお互いの存在が消え、二度と連絡が取れなくなります。
もちろん、プロフィールの確認もできなくなり、スワイプ画面にも出てくることもありません。
マッチしたあとで「不快な想いをさせられたとき」「これ以上やりとりをしたくないとき」「他のお相手とのやりとりに集中したいとき」などに役立つ機能です。
マッチ解除は、ブロックと同じく取り消すことができません。
同じお相手と再びマッチすることは基本的にはできないので、マッチ解消するかどうかは慎重に考えて判断しましょう。
Tinderでブロックしたらお相手にバレる?
Tinderでブロックやマッチ解除をしたら、お相手にバレてしまうかどうか気になりますよね。
結論を言うと、マッチ後のブロックとマッチ解除はバレる可能性がありますが、マッチ前の通常ブロックと連絡先ブロックは一切バレません。
マッチ解除をすると、通知はいきませんが、お相手のマッチ一覧からあなたのプロフィールが確認できなくなります。
お相手がそのことに気が付いたら、「ブロックされたかも」と勘付く可能性は大いにあります。
連絡先ブロックの場合は、Tinderで出会ってしまう前に、お互いに非表示にされるので、存在自体が認識されません。
そのため、連絡先ブロックをしても、バレる可能性はゼロです。
Tinderでブロックされたらどうなる?対処法はある?
反対に、Tinderでブロックやマッチ解除をされたらどうなるのでしょう。
対処法はあるのでしょうか。
ブロックやマッチ解除をされたら、マッチ一覧からお相手が消えてしまいます。
特に通知は来ないので、すぐには気が付かないかもしれません。
マッチ一覧を確認したときに、確かにマッチしたはずのお相手が消えていたら、ブロックかマッチ解除された可能性があると考えましょう。
ブロックやマッチ解除されたのには「恋人ができた」「あなたの発言によって不快な気持ちになった」「アプリを辞めたい」などの理由があります。
関係をどうにか修復したい、やりとりを続けたいと思っても、残念ながらこれらを解消する対処法はありません。
連絡先ブロックをされた場合は、あなたのスワイプ画面にお相手が現れることはないので、ブロックされたことには気づくことができません。
連絡先ブロックは主に知り合い同士が繋がらないために利用されているので、あなたの身バレ防止にもなり、むしろありがたいですね。
Tinderではブロックを使ってもいい?
マッチングアプリでは、プロフィール写真や自己紹介文のみで判断するため、良い人かそうでないかは、実際にやりとりしてみないとわかりません。
ヤリモクや既婚者であることが判明したり、連絡がしつこくてストレスになったりすることもあります。
一度マッチングしたお相手をブロックして良いか迷うかもしれませんが、ユーザーが快適に利用するためにTinderにはマッチ解除機能があります。
Tinderを利用していて問題があれば、すぐにブロックやマッチ解除をして良いでしょう。
Tinderはブロックではなく違反報告もできる!
Tinderで迷惑ユーザーに出会った場合、Tinderの運営元に違反報告をすることができます。
違反報告を受けたユーザーとは、マッチ解消されます。
さらに規約違反などが認められた場合は、垢バンされる可能性もあります。
Tinderでブロックではなく違反報告すべき場面の一例をご紹介します。
・不快になる性的な発言があった
・金銭を要求された(パパ活)
・ストーカーのように感じた
・暴言、誹謗中傷があった
・会ってみたら写真と違う人物だった
・18歳以下だった
2.スクロールダウンし「報告」をタップして完了
Tinderのブロック機能で自分を守る!
2種類のブロックとマッチ解除の使い方を知っておけば、身バレを避けたいとき、やりとりしたくない相手がいるときに役立ちます。
勧誘や嫌がらせなど、度を超えた悪質ユーザーの場合は、違反報告も検討しましょう。
Tinderで素敵な出会いを楽しむために、覚えておいてくださいね。

まあ、悪質ユーザーが少ないマッチングアプリを使うのがおすすめなんですけどね。Tinderはちょっと民度としては低いので…。
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